2008年08月03日

夏季イベント補足

先日は夏季イベントへのご参加、並びにご協力有難うございました。期間中(7月20日)行われた「会期中イベントU」、“吉田エアプレイン・ライブ”に関する詳細補足を記します。


演奏

「吉田エアプレイン」

歌&エレクトリック・ギター   : Seiran
エレクトリック・ベース他     : Hayashi deka
スレイベル(神楽鈴)&独鈷鈴 : Yukie komachi


制作

作詞・作曲  : Seiran
編曲      : 吉田エアプレイン
音響・照明他 : art ehoh


演目

1. 理 ― kotowari ―
インストルメンタル(歌なし)

2. 神泉
歌い出し: 生きては再び出られぬ砂の海、寄せては返す砂丘の向こう。何人(なんびと)の目にも晒されず、冷えた、翡翠の溶けた水を静かに湛える。……

3. 予兆 (きざし。副題「四季の歌」)
歌い出し: ―秋は千里(ちさと)の空に実り波打つ黄金(こがね)の季節。光る波頭の群れのさざめく彼方、夕日の祝詞(のりと)―。……

4. 白拍子 (鈴木文化会館「吉田之森」特別追加曲)
歌い出し: 錦の扉そっと閉じれば、すべて瓦礫の彼方砕け飛ぶ。うだる雑踏、祭囃子に、遠い御伽話を思い出す。……

5. 弥生行
歌い出し: 春霞む始まりの朝に、遥かなる空に向け旅立とう。―微温(ぬる)む風は野辺を渡り花を撫づ、樹々の匂いたて……―。……


なお、終演後お問合わせ頂きました、「予兆」の第2番サビで歌われていた都市名は、「テノチティトラン」です。メヒコ、即ち現在のメキシコシティーの16世紀(アステカ期)以前の古名です。少々表記と異なる発音となりましたことをお詫び致します。



お知らせ「論文刊行記念巡回展,胡羌鬲絶U,匈奴vs漢,中国古代,長城,烽燧,烽火,のろし,旧ソ連製地形図,衛星画像,航空地形図,吉田エアプレイン」


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posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 15:01 | TrackBack(0) | お知らせ