2024年05月19日

道東周忌行(其三)

若々しい野菜苗同様に緑眩しい道東の山

道東行予備日にて

今日は北海道の義母さんの周忌行の予備日。

特に予定変更等がなかったので一日空いたが、「折角なので」ということで、親族が近くの名所に連れて行ってくれた。


上掲写真 若々しい野菜苗同様に緑眩しい道東の山肌。


多くの人で賑わう花盛りの上湧別チューリップ園のチューリップや風車
最初に連れていかれたのは、このチューリップ園。道東らしい広い敷地に色とりどりのチューリップが植えられている。しかも、満開状態


丁寧に育てられる上湧別チューリップ園のチューリップ
チューリップ園では丁寧にチューリップが育てられている様子が見てとれた。大変な労力、まさに力作。「うちの花だけじゃなく、有名なこっちも観ていって!」と亡き義母さんが言ってるような気にさせられた


上湧別チューリップ園の施設
チューリップ園の施設。右の建屋は立派なコンサートホールでもある。園内では野外ライブなども行われており、沢山の人で賑わっていた


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チューリップ園の次は、私の希望で義母さんの実家近辺に連れて行ってもらう。それは、義父家とは違う地区だが、そう遠くない場所にあった。写真は、その実家最寄りの駅跡と停車状態で展示されるSLや客車。恐らくは義母さんも使ったであろう思い出の施設で、今は記念施設となっている


計呂地駅跡の廃線上に現れたキタキツネ
廃線上に現れた北海道名物・キタキツネ。暫くこちらを観察しつつ、湖畔方面へ走り去った


旧計呂地駅の網走方面に残る錆びた鉄路
かつて、遠く網走までを結んでいた廃駅の鉄路。しっかりと役割を果たし、今は静かに眠る。もう列車が通ることはないが、それが築いた「道」はこれからも続く。まるでお義母さんみたいだ。共々感謝、有難う!

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行