本日、4月25日をもって春季共催イベント「胡羌鬲絶展」(於Space Alternative)が無事終了しました。ご来場並びに、ご協力頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。
残念乍らご来場叶わなかった皆様には、以下に開催時の様子をまとめましたのでご覧下さい。
回顧!「胡羌鬲絶展」

春の爽やかな気と陽光を受ける、Space Alternative(スペース・オルタナティブ)入口階段上の本展案内板

階段下、扉前壁面に於ける本展掲示

ギャラリー内、本展序記・主催者略歴掲示部と記帳台(観覧開始部)

展示左部。中国古代長城&烽火防衛システムの概要解説コーナー

展示部正面

展示右部。学術論文「疏勒河下流部漢代亭障線の復原」の概要解説と、論文付図原版の展示コーナー

セクション1「空前絶後の長城・烽火防衛システムの誕生」解説板と、前1世紀に於ける推定長城と勢力分布が示された対応大判地形図(展示左部)

文字解説と写真・図を用いたセクション展示接写。写真は「セクション6」の論文解説部(展示右部)

参考展示「西域絹絣」。西域南道のウイグル人オアシス都市ホタン(ホータン)製。通称アトラス。ライブステージの「鏡板(かがみいた)」兼用。藤氏蔵

参考展示「胡服」。北方式チベット外套。フェルト・絹布製。藤氏蔵。下置きの棚は京大人文研蔵の資料等を収めた特設資料庫(展示右部)

展示右部末端の特設「接待処」。上質中国茶や輸入食品等を用意
お知らせのお知らせ
現在、本展の追加公開(巡回)先を募っております。公・民間、都市・地方は問いません。ただ、自前設置、解説付非営利であることをご理解頂き、費用面等で寛大なご処置を頂ける場所を希望しております。もし、興味あられる施設・個人様がありましたら、こちらより、お気軽にご相談下さい。
なお、展示はより見易くする為に若干の改変を施し、衛星写真による新遺構発見コーナー「論文その後」を追加する予定です。
