2016年03月01日

月初不改

2016年3月1日の降雪で縄のように雪が載った、京都市街東部の町家奥庭の竹垣

月初、諸事改まらず

夜中、厠へ立つと、縁側の外が明るく、そして真っ白になっていることに気づいた。積雪である。予報でも知らされなかったので、少々驚く。

確かに気温は低かった。今日から3月だというのに、これでは何か改まった気がしない。

そういえば、体調も良からず。ずっと微熱が続いている感じであり、ダルさがとれない。この寒さも影響しているのか。

気候も体調も、すっきりして欲しいものである。


上掲写真: 朝の庭景、竹垣の雪蛇。竹がこの様な面白い造形を成すとは思わなかった。平滑故の作用か、想わぬ副産物である。雪自体は、早朝ではないので、かなり溶けた後ではあるが……。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記
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