2017年04月02日

暇日錬成

大文字山の送り火火床中央付近から見た、京都市街の澄んだ眺め

久々の近所行

今日は朝から大文字山に登った。

久々の近所行。大文字の火床辺りまでなら、散歩がてら登ることもあるが、山頂までは今年初めてであった。

記事分類が山会になっているが、本格的な山ゆきに備えた訓練として、同行を頼まれ行った臨時錬成会。私も含め午後から所用があったので、午前中のみの実施である。


上掲写真: 大文字火床中央付近(即ち「大」字の中央)からの京都市街の眺め。これほど明瞭な眺望を得たのも久方ぶりであった。


大文字山山頂での休息中に用意された、チタンマグカップとドリップコーヒー
山頂での休憩

8時に落ち合い、銀閣寺横の主道から登る。

今朝は2度まで気温が下がったので、森なかはかなり冷えていたが、逆に高度をあげるほど、時間を経るごとに暖かさを感じることとなった。

そして、大文字火床を経て山頂に達した。標高は465m。たかが低山と侮るなかれ。これでも初心者さんにとっては息が切れ、足に負担を感じる高さなのである。

とまれ、無事の登頂を喜び、山上での休息に。温暖で眺めの良いそこにて、希望者さん持参の器具にて湯を沸かし、珈琲や御菓子を頂いた。


大文字山頂に広がる京都市街南部や東部山科の眺め
大文字山山頂に広がる京都南部の眺め

遠く梅田のビル群や生駒山等の近隣府県の遠望も叶った。中央の低い山稜は東山。即ち、粟田(あわた)の華頂山から続く、清水山・稲荷山・桃山等の京郊連山である。そして、それらの左背後の市街地は小盆地・山科の景。


好天にもかかわらず気温7度しかない、大文字山山頂の温度計表示
山頂の温度計。見難いが、意外とまだ7度しかない。


大文字山の麓、銀閣寺参道の賑わいと背後に聳える大文字山
銀閣寺参道の賑わいと背後に聳える大文字山

短時訓練終了

そして、元来た道を辿り、昼前に下山。銀閣寺参道は朝とは異なり、大変な賑わいと化していた。

以上、これにて近所での短時訓練は終了である。希望者さんから感謝されるが、私にとっても気分転換や訓練となり有難かった。

とまれ、お疲れ様でした。午後からのお出かけ等、気をつけて……。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記
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