
今夏の泳ぎ納め
今日は本来業務日ではあったが、他日と入れ替えて休むことに。
平日以外に休むことが難しい友人を案内し、琵琶湖での泳ぎ納めを行うこととなったのである。昨日と今日を候補として天候を窺い、直前に今日の好天と高温が確信されたので、実行されることとなった。
少人数ながら、7月23日に行った今夏初の湖会(うみかい)と同じ穴場的湖岸へ案内したので、記事分類も「湖会」とした。
前回は残念ながら曇天で、水の美麗さが判り難かったが、今回は写真の如く、澄んだ水を楽しんでもらえることとなったのである。

ともかく、天気が良く、水も空の澄んで素晴らしい限り。
予報では京都は33度まで上がり、湿度も高いので、正に水浴日和で、来た甲斐があった。そして、今日を境に30度を超すことが少なくなりそうなので、泳ぎ納めにもちょうど良い日となった。
普段激務に揉まれる写真の友人も、その開放感(解放感?)を存分に満喫してくれているようである。

突如浜で砂風呂に興じる人。どこかで見た姿勢と思えば、テート・ギャラリー蔵の、あの人の代表作みたいではないか(笑)
湖水に感じる夏の終り
しかし、はしゃぎ、浸かり過ぎたようで、砂風呂的に身体を温める人も(笑)。
彼女は特別に冷え性らしいので仕方ないが、盛夏の頃よりかは、水の温みが散ってきたような気がした。以前は確かな温水域があったが、今回は冷水が混ざり始めて一定しない感じがしたのである。
朝晩冷えてきたので、その影響であろうか。とまれ、夏は確実に過ぎゆくようであることが、湖水からも感じられた。
湖(うみ)よ、今年も有難う。いつまでも美麗でありますように!
