2017年11月27日

盛期紅葉上

宗諄女王墓の紅葉と哲学の道・疎水分線

今年は去年に比して少々早め?

今年もまた拙宅近くの京都市街東部の紅葉が盛りとなった。

昼夜問わず、内外の見物客が行き交い、春の桜時季同様の繁華の気に街が包まれる。ただ、地元の人間としては、交通機関が麻痺的状況となるので、諸手を挙げて歓迎できない状況でもあるが……。

写真は午後の休息がてら見た東山際の紅葉。所謂「哲学の道」である。正中の水面は琵琶湖より引かれた疎水分線の流れ。白壁は流れ下手の鹿ケ谷(ししがたに)にある「谷の御所」霊巌寺(れいがんじ)にて幕末から明治にかけて門跡を務めたという宗諄女王(伏見宮息女)の墓所。

去年にも紹介したが、その際ここで見た紅葉の盛りは12月1日のことであった。


哲学の道沿いの疎水分線の紅葉
同じく疎水分線の紅葉。宗諄女王墓の少し上手の若王子(にゃくおうじ)神社側にある。これも鮮やか

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記
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