2017年12月02日

錦上寒月

紅葉の大文字山横から昇ってきた満月

今年もまた師走入り

昨日から12月に入った。

平成29年、即ち2017年もあと一月足らずでお仕舞いである。未だ紅葉観光で賑わう京都市街にあってはその実感に乏しいが、確実に時間、季節は移ろいつつあった。

今日夕方、そんな今一時を象徴するような景色と出会った。写真の、紅葉纏う(まとう)東山から昇る寒月である。4日の満月まであと2日。かなり大きく、そして眩い光を放つ。

思えば、山が紅葉を纏ったのも、いつの間にかの出来事であった。そしてまた、いつの間にかにその姿を消すのであろう。あと暫くの日々にて……。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記
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