2008年08月05日

個展観覧&撤収支援

大阪茨木のギャラリー「la galerie(ラ・ガルリ)」で開かれた画家・イラストレーターの林雅彦氏の個展で展された切り絵作品

趣あるギャラリー。個展の主催者は彼……

夜、友人の個展観覧と、その撤収支援に出掛けることとなった。場所は大阪府北部、茨木にある「la galerie(ラ・ガルリ)」というギャラリー。丁寧に改装された重厚な古民家内に、デザイン事務所・カフェと共に併設されている実に趣あるところ。

友人である個展作家は、画家・イラストレーターの林雅彦氏。春から続けている私のイベント「胡羌鬲絶展」のライブで、エレクトリック・ベースを担当してもらった人である。即ち、特別ユニット「吉田エアプレイン」の一員でもあったのである。

そんな、芸達者で気心の知れた彼の仕事の観覧とその援助に向かったのである。つまり今日は林個展の最終日。本来は、別に日をとってゆっくりと観覧したかったが、自分のイベントとも重なっていた為、叶わなかった。林氏と「ラ・ガルリ」のKさんにはこの場を借りてお詫びしたい。

展示に感銘。暑くも充実した1日の終り

さて、林氏と共に撤収用の車輌にてギャラリー入りし、作業前のひと時に観覧させて頂いた。搬入時にも一部手伝ったので、出展作自体については知っていたのだが、やはり展示として完成された姿を見るのはまた迫力が違う。今回は特に大型絵画や林風の描き味を存分に活かした切絵作品が導入された、個人的に注目していた展示だったので、加えて深い感銘を頂けたのであった。来年予定されているという、京都での個展が一層楽しみとなった次第である。

そして、感銘の余韻に浸りつつ約2時間の撤収作業を終えて帰路についた。断続的に降っていた激しい雷雨は知らぬ間にあがり、また眠り浅い夏の夜が辺りを覆う……。

実に、暑くも充実した1日の終りとなった。


上掲写真:ギャラリー「la galerie」の入口部に飾られた林作品と、その個展案内状。


大阪茨木のギャラリー「la galerie(ラ・ガルリ)」で開かれた個展の撤去前に大型絵画作品に見入る画家・林雅彦氏
個展撤去前に作品に見入る作家、林雅彦氏。お疲れ様…

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 催事(友人其他)
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