
1年ぶりの開催
今日は秋の野営会初日。
京都市街から近い滋賀県南部の山地での春秋恒例のキャンプであるが、春が荒天により中止となったので、去年の秋以来の、久々の開催となった。
とはいえ今回も朝から曇りで、夜には雨予報もある条件に。しかし降るのは夜中の少々のみで翌日は晴れるということなので決行することにした。
こういう場合、薪や竈が濡れて朝の火熾しが面倒となるが、火熾し用の薪をビニール下に退避させるなどの対策で乗り切るつもりであった。
上掲写真: 野営会開催地、滋賀県南部「湖南アルプス」の澄んだ沢水。

野営地へと続く急登の道
さて、交通機関を乗り継ぎ、野営地への山道をゆく。
今回は新人さんが1人来てくれたので、かばいながら、となった。しかし、特に難なく山上の野営地に辿り着くことが出来た。

今にも降りそうな空模様なるも……
そして山上について暫し休憩後、手分けして設営作業に。
最初は、洗い場等の皆で使う公共施設整備から。写真の竈は毎年使用していたものだが、一部破壊されていたため、S君が補修。そして、その段差や隙間をJさんが近くで採れた粘土を使い、仕上げ補修。中々の共作。
その後、各自のテント設営等を行い、自由時間に。新人さんは早速水晶採りに挑戦。夕方からは雨を警戒して少し早めに食事の支度を始めた。
今にも降りそうな空模様だったが、幸い降ることはなく、無事、焚火夜の語らい、そして平穏に就寝することが叶った。
