2019年06月01日

京焼会告知

筆者所蔵の各種京焼(清水焼)

梅雨ならではの平地・ご近所企画

晴天ながら6月に入り、愈々梅雨入りを意識させられるようになりました。

そんな6月の19日に「平会(ひらかい。平地での歴史・文化巡り)」名目(仮)の、京焼(きょうやき。京製陶磁器)学習会・及び産地見学等を行います。今回は、懇意の骨董店「呱々(ここ)」さんのご要望もあり、共催的会となります。

当日午前に銀閣寺道の同店で京焼学習会(主に清水(きよみず)焼の歴史・特徴等)を行い、午後に五条坂入りして食後の14時頃に窯元等の見学を行います。講師は、僭越ながら、仕事で陶磁器についての記事を多く書き、またその愛好家でもある小生が担当。

京焼400年の歴史を知り、観光ブームと時代の変化により急激に変わりゆく産地の状況を実見します。今や貴重となった路地奥の窯元さんや古式の登窯廃墟も見学予定。なお窯元さんでは本物の手製清水焼が購入可能です。都合により平日開催となりますが、興味ある人はこの機会を利用下さい。

食事場所の予約や人数等の関係上、参加希望の場合は早めに連絡頂けると幸いです(開催1週以前に締切予定)。また参加の際は少額の実費負担が生じる可能性があります。

以上、宜しくお願いします。

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企画名 「京焼学習会 at 呱々&五条坂路地」

開催地 左京区銀閣寺道「呱々」&東山区五条坂界隈

日時  6月19日(水)10時〜夕方
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上掲写真 各種京焼(清水焼)。江戸初期の京焼大成者「仁清(にんせい)」の作風を継ぐ色絵陶器や九州由来の染付磁器等々。何れも、江戸後期に確立された多彩な京焼の姿を今に伝える現代手工製品(藤氏蔵)。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知
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