
課題や残念あるも今年も無事終了
今年も残すところあと2日となったが、今晩年終会を行った。所謂「忘年会」である。
私が自宅で主催したこともあり、一応今年1年の間に行った様々な会の為のものとして開いた。少々仰々しく言うならば、酒食で交流しながら、諸々の集いの「回顧と展望」を行う総会的な集まりである。
ともかく、準備や片付けの手伝いの他、様々な差入れもあり、今回も色々と助けられ、そして楽しませてもらった。
また、「回顧と展望」という名目的には、京都人もあまり知らない、市西山間の秘境「外畑(とのはた。西京区)」での平会(ひらかい。平地巡りの集い)開催の要望も出るなど、中身あるものとなった。
ただ、先日紹介した近隣山地の遺跡地区破壊の報告では、同音異義語を取り上げ無理やり大笑いを誘おうとするような残念なこともあった。
決して冗談がダメだとは言わないが、もはや社会の中核的年齢でもあるので、軽く見られないよう、話の軽重を吟味して発言出来るようになってもらいたいということである。少々厳しい意見に思われるかもしれないが、これも親心とされたし。
また、手伝ってはもらったが、やはり片付けがいつものように深夜に達し、翌日に影響が出る事態となったことも課題となった。これは、結局私が時間の差配を行うしかないか……。
そして、その片付けにも関連するが、欲張って料理の品目や量を増し、結果たくさん余ったり、会費が上昇したということも生じた(勿論外食よりかは安く収まったが)。これは昨今問題の「フードロス」にも関わることなので、対策を考えたいと思った。
以上、細かいことも述べたが、総じて大きな問題もなく無事楽しんで終えることは出来た。ただ、年の瀬なので、どうしても「反省」的気分となることは、容赦願いたいと思う。
とまれ皆さん、どうも有難う、今年もお疲れ様でした……。
上掲写真 差入れ及び手伝い調理による、ブロッコリーとエンドウ豆の塩茹で。特にブロッコリーは友人が自宅庭で育てたもので、新鮮で美味。
