2022年08月21日

続避暑再開

旧芹生小中学校前・淀川源流灰屋川傍に聳えるブナの大木

再びの機会に感謝

再開・芹生避暑行2日目。

暑さで知られる京盆地近郊ながら、例外的冷涼を誇る高所集落・芹生(せりょう・せりう)での久々の避暑泊。

いつもなら雨戸を閉め、冬布団を被らないと寝られないほど夜は冷えるが、今回は湿度の所為か、窓を開けても掛布団が要らない程であった。

それでも、同晩生じていた下界は京都市街の熱帯夜よりは雲泥の差で、快適なことには変わりはなかった。

そんな近郊高所での有難い夜を過ごし、比較的朝遅くに起き(一部の人は明け方から活動。笑)、その後、少々遅めの手料理朝食を頂いた。その美味しさ・多彩さにも、初めて来た同行者らは感心頻り。

そして、その後、午後遅くまでひたすら寛がせてもらってから芹生をあとにした。帰りは往路経た貴船には下りず、一路丹波山地を北上してから、山間の灰屋や黒田・花脊等の集落を経て鞍馬に下り、帰宅した。

近場での僅かな避暑行であったが、同行者には喜んでもらえたようで何より。個人的にも久々に滞在することが出来て良かった。

コロナ禍継続の時世柄、宿の人に無理を強いたかもしれないことは少々心苦しかったが、一先ずは感謝で締めくくりたい。


上掲写真 旧芹生小中学校前・淀川源流灰屋川傍に聳えるブナの大木。今日も芹生は時折雨が降る天候となったが、これも、緑色(りょくしょく)新たにして、また良し。


清澄な芹生集落を流れる灰屋川の流れ
今朝も清澄な、芹生集落を流れる灰屋川の流れ

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行
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