2022年10月09日

続2022秋私野営会

滋賀湖南アルプスの野営地の天幕に守られた焚火式竈や薪

予報覆らぬも

私的野営会2日目。

昨晩、空が晴れ渡り十三夜の満月観賞が叶ったが、朝にはまた曇り空と化していた。しかもそれは、昨日より重い、如何にも危うげな姿であった。

やはり、予報は覆ることなく、午後早くに雨が降りそうである――。

さて、そんな天候下、夜露や想定外に早まる雨を警戒し、写真の通り竃に天幕を張り備えたが、高さがある為か、はたまた風の所為か、竃内もある程度の湿気に晒され、朝本格的に火が熾るのに少々時間がかかった。

これも、下り坂の天候故か……。

その後、朝食を食し、また午後には昼食を摂って早めの片付けに。撤収後半に雨が降り始めたが、濡れると厄介なテントはその前に片付けたので、問題なし。そして、無事本降り前に下山し、帰路に就けたのであった。


2022年秋私野営会1日目はこちら

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山会
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