2024年12月01日

錦秋催事(其三)

伝統建築の濡れ縁に落ちる、庭の紅葉

参画催事最終日

伝統建築を借りて行った、一風変わった催事の三日目。

日曜でもある今日は、企画・監修、また、会場解説者として参画した催事の最終日であった。

日は師走12月に入ったが、先月同様、寒いのは朝晩だけで昼は温暖で良い条件に。しかも今日も好天。良き一日となる予感に満ちた開場となった。


上掲写真 催事場である伝統建築の濡れ縁に落ちる、庭の紅葉。


朝日射す茶室床の間とその生花飾り
朝日射す茶室「床の間」とその生花飾り(主催氏の中三長女作)。今日も朝から来場し入館手続きをして開場準備を行う。三日目ともなると、そうした作業にも愛着のようなものが感じられ始めた。初日以外は私が先着して準備を始めていたが、そうした独りの時間は尚更その想いを強くさせる


小茶室内の台目畳上に置かれる天目や茶入・水指
薄茶接待用の小茶室内の台目畳(だいめたたみ)上に置かれる天目や茶入・水指といった展示品茶器


京都市街東部にある茶室前石庭の鮮やかな紅葉
今日は朝10時の開場と共に来場者が来て盛況に。結果、朝の予感通り、また最終日らしい一日となったのであった。そして、庭の紅葉も変わらずの美麗さで皆を魅了。来場者・関係者皆さんは無論、その他全てに感謝!

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 催事(本人)
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