
参画催事最終日
伝統建築を借りて行った、一風変わった催事の三日目。
日曜でもある今日は、企画・監修、また、会場解説者として参画した催事の最終日であった。
日は師走12月に入ったが、先月同様、寒いのは朝晩だけで昼は温暖で良い条件に。しかも今日も好天。良き一日となる予感に満ちた開場となった。
上掲写真 催事場である伝統建築の濡れ縁に落ちる、庭の紅葉。

朝日射す茶室「床の間」とその生花飾り(主催氏の中三長女作)。今日も朝から来場し入館手続きをして開場準備を行う。三日目ともなると、そうした作業にも愛着のようなものが感じられ始めた。初日以外は私が先着して準備を始めていたが、そうした独りの時間は尚更その想いを強くさせる

薄茶接待用の小茶室内の台目畳(だいめたたみ)上に置かれる天目や茶入・水指といった展示品茶器

今日は朝10時の開場と共に来場者が来て盛況に。結果、朝の予感通り、また最終日らしい一日となったのであった。そして、庭の紅葉も変わらずの美麗さで皆を魅了。来場者・関係者皆さんは無論、その他全てに感謝!
