2024年12月03日

錦秋催事(其四)

有終の美を飾ってくれるかの如く、紅黄の鮮色をみせる京都東山麓にある茶室の庭木

名残りの撤収日

2日前の12月初日に終った久々の監修催事。

今日はその撤収日であった。実は、閉館の際まで催事を行うため、今日の午前まで場所を借りていたのである。

催事は既に先日終ったが、我々開催側にとっては今日がまさに最終日となる。無事盛況に終ったこれまでを振り返りつつ、撤収作業に入った。


上掲写真 催事終了の、有終美を飾ってくれるかの如く、紅黄の鮮色をみせる催事場庭の樹々。


京都東山にある茶室とその縁側、そして庭の紅葉
今日は早めに家を出、京都東山の紅葉名所を辿りつつ催事会場に着き、まだ誰もいない会場にてゆるりと片付けを始めた。時に各所を眺めたり、また写真を撮ったりと、最終日を惜しむが如く。催事開催中は嬉しいことが多かったが、やはり最後は寂しいもの。半ば展示品が除けられた会場にて、暫し名残りの余韻に浸る


京都東山にある茶室前庭で盛大に色づく楓紅葉
会場前庭のこの素晴らしい紅葉も、今日で見納めである


京都東山にある茶室の襖戸や大理石手水鉢
やがて主催さんとも合流し、片付けを本格化させる。徐々に会場各所を戸締りしてゆく様にも一抹の寂しさあり


京都東山にある茶室縁側からみた美麗の楓紅葉
そして最後に、再度縁側にて紅葉を観賞。良い時機と空間を供してくれたこの場所にも感謝。有難う!

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 催事(本人)
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