2025年06月06日

夜半蛍光

真夜中の琵琶湖疏水分線上を舞うゲンジボタル

夜半なるも

先日に続き蛍画像で恐縮。

自分でも避けたかったが、今日は特別だった為……。それは、大変遅い時間に、写真のような乱舞を見たことに因る。

時間は日付が変わる直前。蛍といえば、大体暗くなってすぐ飛び、1時間程で下火になる印象があるが、ここは山際とはいえ、京都市街内とあって、元来夜型的傾向があった。

それでも、こんな時間に沢山の活動が見られたので、少々感じ入ったのである。そろそろ最盛期とはいえ、こんなに見られるとは、当たり年かもしれない。

それでも嘗ての数には及ばないだろうが……。


一時的に指上にとまり光るゲンジボタル
周辺を歩くと目の前にも蛍が飛んでくるほどだったので、手を伸ばして一寸とまってもらい、撮影させてもらった。人間社会にもLED等の類似照明が現れて久しいが、それでもなお不可思議な光景。自然の深遠を感じさせる


葉上に載る光る二匹の蛍
目線近くの葉上でも蛍光を発見。三つあるが、実際は二匹の蛍であった。蛍光を発するオス同士が自発的に接近している姿は珍しいか

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記
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