
暑さマシな福井から猛暑の京へ
先日5日からの福井の伯母訪問旅の最終日。本来は昨日までの2日間の予定だったが、諸事勘案して予備日の今日昼過ぎまで滞在することにした。
高齢の伯母の慰撫のつもりが、結局伯母や従姉らに歓待されて世話になりっぱなしの3日間であった。暑さも京都より随分マシで終り幸いであった。
ただ訪問前日までは近畿・西日本と変わらぬ猛暑日が続いていたという。
さて、マシとはいえ、十分暑いなか、歩きやバスで最寄り駅へ。文化財級の古屋ながら空調の効いた涼しい駅舎で直前まで待ったあとに現れた写真の私鉄列車に乗る。
これより、鉄道を乗り継ぐ帰路旅の始まりとなった。

敦賀へ向かう旧北陸線車窓からみた、越前五岳の一つ、日野山(標高794m)。信仰の山らしい一際目立つ秀峰で、以前登拝したこともある山であった

今日も福井は雲が多く、その南部に行くほど空が重くなり、雨が降りそうな気色となったが、県境の山を越えると、往路とは異なる快晴の奥琵琶湖を見ること出来た。ただ、これは近畿の気温上昇を示唆するものでもあり、結局、自宅までの徒歩で38度近い猛暑気温に遭うこととなった。まあ、一先ず無事帰ることが出来たので良しとしよう(苦笑)
