2026年04月03日

昼観夜宴

桜壮樹の幹辺りから出た枝に綻ぶ、美麗な桜花一群

続く桜花盛況

はや3月中に満開宣言が出て4月に入ったが、まだ京都市街の桜は最盛期で、遊山の客も同じく最高潮と化していた。

そろそろ静かになって欲しいとも感じるが、まあ仕方なし……。


上掲写真 桜壮樹の幹辺りから出た枝に綻ぶ、美麗な桜花一群。


琵琶湖疏水分線・哲学の道の満開の桜と樹下の観光客
折角なので昼の空いた時間に花を観るが、やはり人だらけ。朝は光が良くないので美麗なのはこの時間なのだが、どこかに人が写り込むのは避け難い。以前は平日なら人は少なかったが、外人が爆発的に増えてからは殆ど違いがなくなってしまった。ここなぞまだマシな方だろうが、不謹慎ながら、コロナ禍が恋しいと思うのは多くの住民の偽らざる気持ちであろう


紅白の桜共々、夜桜宴に興を添えてくれた朧の満月
さて、夜は恒例の花見宴に。コロナ禍以降縮小しているが少数有志で細々と続けている。場所は夜間催事の近くだったが、夜外人が来ない所だったので比較的静かに過ごせた。そして、この通り山の端から朧の満月(暦的には満月は昨日)も現れ、紅白の桜共々、興を添えてくれたのである

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記
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