
好天下、下町情緒あふれる谷中にて
本日より共催イベント、「胡羌鬲絶(こきょうかくぜつ)」の東京展が開幕しました。外出に適した好天下、下町情緒あふれる谷中にての開催です。付近の散策ついで等に是非お立ち寄り下さい。会期は5月31日(日)までです。古代長城やアジア史等に関する質問なども歓迎する双方向展示となっています。どうぞ、この機会をお見逃しなく……。
上掲写真: 「胡羌鬲絶東京展」の会場、古美術上田への路地入口に設けられた案内板。この、表路から少々隠れているというアプローチも珍しくて面白い。まるで、未だ知らぬ知人宅を尋ねゆくような感覚。とまれ、観覧の人はこの案内板を目印に……。

「胡羌鬲絶展」会場風景。店主上田氏が、古い町家を自ら改装して開業したという「古美術上田」。普段は当然「店内」となる会場内には、氏が選別収集した古美術品も飾られる。この家、この店、この美術品に触れるだけでも価値がある。そして、珍しい古代史企画展と、その解説・質疑応答まで付いている。まさに、逃せば後悔一生ものといえよう(笑)
