
目覚めの林間に急行
今朝、苦手な早起きをして、急ぎ滋賀へ向かう。目的地はその東南部にある太神山(田上山)の麓であった。そして、そこより脇山を駆け登る。朝日に満ちるも、秋の冷え込みを感じながら到着したのは、既に山中での一夜を明かした山会野営地であった。
今回は仕事や別の行動準備の為、この野営には参加出来なかった。しかし、今朝は少し時間があった為、軽い運動も兼ねてその様子を窺うことにした。来るはずのない者が目覚めの林間に現れた為、軽い驚きを皆に与えたが、すぐに落ち着き、薪湧かしの飲物などをもらいつつ歓談する。
そして、1時間半程ののち、また1人で下山し、仕事や用の待つ京への戻ったのであった。
上掲写真: 先日の大雨に洗われた為か、いつもに況して清澄さを湛える山中の沢。

夜を越して、いい塩梅の熾りを見せる野営地の薪炭
つつがなく山会が進行していて何より。
