2020年01月25日

京都大文字山域遺構


本頁は著者及び有志が行った京都東山の大文字山及び近隣山中に残る歴史遺構の踏査・考察等の記事を「記事分類」に拘らずに連載集成したもの。戦国期の如意ケ嶽城(大文字山城)や詳細不明の古代寺院・檜尾古寺、平安期創建の安祥寺上寺に如意寺等の遺構の他、如意越等の古道や踏査中発見した謎の遺構や遺物、それらに対する近年の天災・人為破壊状況等を紹介。随時更新・追加の可能性あり。閲覧は画像横の各題名をクリック。

大文字山山頂に新しく設置された三等三角点の標石

2007年06月01日
「東山玉門関」




幻の古代・中世大寺「如意寺」の深禅院跡で発見した古い五輪塔

2012年02月05日
「幻寺探訪」




如意ヶ嶽山中の沢筋にて発見した古い石垣

2012年03月11日
「続幻寺探訪」




中世の山城、如意ヶ嶽城(大文字城)の登城路でもある、東山縦走路に造られた新しい林道の土壇

2016年03月26日
「新古巡察」




大文字山山中に現れた如意寺・大慈院跡平坦地の明り(2019年1月に檜尾古寺関連遺構と発表)

2016年04月18日
「続新古巡察」




祥寺山と大文字山の中間にある鹿ケ谷(ししがたに)の支流にある謎の未調査遺構(平坦地)

2018年06月01日
「梅雨平山会告知」




安祥寺上寺跡から見た山科盆地等の景(南方向)

2018年06月17日
「山寺観望」




境内に倒木が横たわる、2018年台風21号で罹災して4週弱後の法然院

2018年09月23日
「山中颶跡」




大文字山頂から南主稜線を南に下った辺りに現れた伐採貯木場

2019年12月14日
「東山壊乱」




大文字山山頂からみた、京都東山の山々と山科盆地(左)・京都盆地(右)・大阪平野(中央奥)を埋め尽くす市街

2019年12月29日
「続東山壊乱」




豊かで趣あった雑木林と、古代遺跡との関連深い安祥寺山の尾根を、乱暴に切り削って通された伐採作業道

2020年01月11日
「東山壊乱其参」




大文字山山中の如意寺宝厳院跡辺りで見た平安後期の軒瓦の破片

2020年03月15日
「近山探道」




夕陽を受ける京都・大豊神社の枝垂桜。2020年3月23日撮影

2020年03月26日
「東山壊乱其肆」




平成30年台風21号により倒された如意ケ嶽山中の植林地とその空隙から覗く、南方は山科・醍醐方面の市街や山並み

2020年04月05日
「近山探道其弐」




鹿ケ谷から山腹を巻きつつ東へ続く古道と樹上に花を咲かせる山桜

2020年04月11日
「近山探道其参」




鹿ケ谷上方・大文字山中の如意寺・宝厳院跡の平坦地と、その奥に続く古道候補地の谷

2020年05月09日
「続連休急用」




京都市山科区北部、安祥寺山麓にある後山階陵

2020年06月21日
「古跡共検」




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2015年03月31日

哀悼・川崎市中1男子生徒殺害事件


本頁はその発生直後に私を含めた多くの人々に衝撃を与えた「川崎市中1男子生徒殺害事件」の被害者U君への哀悼を動機とした記事を連載集成したもの。社会の助けを得られず壮絶な最期を遂げたU君に深い哀悼の意を表し、子供によるいじめやコンピューターゲーム・インターネットの利用及びゲーム機・情報機器の所有、そして未成年の犯罪・少年法改正等、事件を巡る諸問題について言及。また、周囲への聴取りを行い、それらの問題に対する私見・建議も記した。この様な惨い事件が二度と起こらないために。なお、随時更新・追加の可能性あり。閲覧は画像横の各題名をクリック。

上村君への弔意を表する「御弔いの梅」とする、京都市左京区内の僧院の梅花。2015年2月撮影

2015年03月03日
「桃節弔想」




上村君への「御弔い」画像、京都・南禅寺三門の床(敷瓦)と円柱ある夕景。2015年2月撮影

2015年03月15日
「続桃節弔想」




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2009年12月31日

2009年大陸調査行


本頁は、2009年10月14日から同10月28日の約2週間に渡って行った大陸旅行の記事を「記事分類」に拘らずに連載集成したもの。上海・敦煌・蘭州・天水・三門峡・北京といった通過各都市での見聞記録や、敦煌近郊荒漠での古代長城関係遺址の調査を紹介。閲覧は画像横の各タイトルをクリック。

上海浦東国際空港と市内を結ぶリニアモーターカーの先頭車両と駅構内

10月14日
「好久不見大陸」




よくある町並みの奥に高層ビル聳える上海の朝


10月15日
「巡覧上海」



黄土高原中を流れる黄色く濁った渭水と、新たに開通していた高速道路(連霍高速?)の橋とトンネル

10月16日
「大陸列車行」




中国甘粛省西部の見渡す限り荒野を染め始める、列車内から見た鈍い紅色の曙光

10月17日
「遥遠的敦煌」




漢代敦煌に初めて築かれたとされる都市の遺跡「沙州故城」

10月18日
「敦煌調査初日」




敦煌近郊緑州集落「南湖」南辺にある、漢代の泉「渥わ水」跡とみられる「渥わ池」の堤と広大な水面

10月19日
「敦煌調査2日目」




中国甘粛省西部・敦煌郊外の党河から南湖集落までの約10kmを塞ぐ、漢代長城遺構とされる土塁

10月20日
「敦煌調査3日目」




全市停電により店前に発電機を置いて営業する中国西部敦煌の食堂

10月21日
「敦煌休日」




タクシー車内から見た、中国西部敦煌近郊集落「南湖」へ続く荒漠の一本道

10月22日
「敦煌調査再開」




中国西部敦煌から安西(瓜州)方面の漢代遺構の見学出発前に市内燃料スタンドにて補給するチャーター・タクシーと司機のW氏

10月23日
「敦煌東方視察」




中国西部敦煌市街の農産品市場

10月24日
「さらば敦煌」




丘上に頻繁に黄土造りの古城塞を見る、中国西部甘粛の黄土地帯をゆく列車車窓

10月25日
「甘粛横断」




柳葉越しに見える、池と石橋ある中国庭園風の天水馬包泉公園と頂まで耕地化された黄土山地


10月26日
「親愛的朋友」




中国河南省三門峡の集合住宅の窓に貼られた新婚用(?)のハート形剪紙


10月27日
「新婚悪客」




北京西駅行き特快列車の窓から見た、北京郊外で建設中高層住宅

10月28日
「夕照離陸」



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アジア古代史イベント「胡羌鬲絶展」


本頁は、2008年4月から2009年5月までの間に京都市左京区と東京都文京区にて共催した、アジア古代史イベント「胡羌鬲絶」に関する記事集成。漢代の西方辺境防御システム(長城・烽火通信)及び古代内陸交通と、それらを考古・文献史料の他、衛星画像や地形図等も使用して研究した新論文を展示紹介。他に、特別結成ユニットによるオリジナル曲の自唱演奏や講演等も併催。閲覧は画像横の各タイトルをクリック。

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2008年4月5日
「胡羌鬲絶展」開催告知




京都イタリア会館地階のスペースオルタナティブで行われた中国古代史論文刊行記念展「胡羌鬲絶」の記念ライブ

4月19日
「胡羌鬲絶展」開幕




京都イタリア会館地階のギャラリー「Space Alternative(スペース・オルタナティブ)」の入口階段上に置かれた「胡羌鬲絶展」の案内板


4月25日
「胡羌鬲絶展」閉幕




中国古代史論文刊行記念展「胡羌鬲絶U」案内状表面の荒漠に続く風化した漢代長城の写真

6月18日
「胡羌鬲絶U」開催告知




京都市左京区吉田の「カルチャーガーデン吉田之森」に掲示される「胡羌鬲絶U展」の銘板と解説板

7月1日
「胡羌鬲絶U」開幕




アメリカ航空地形図を下地にした中国古代史論文「疏勒河漢代亭障線の復原」の遺跡地図の敦煌付近

7月6日
「胡羌鬲絶U」会期中イベントT開催予告




中国古代史論文刊行記念展「胡羌鬲絶U」の会期中イベントTにおける、論文著者による論文解説と衛星画像による新遺構候補発見の紹介

7月12日
「胡羌鬲絶U」本期入り




京都市左京区吉田のスペースオルタナティブで行われた、おとなの為のR&Rユニット「吉田エアプレイン」のライブ前リハーサル風景

7月15日
「胡羌鬲絶U」会期中イベントU開催予告




京都市左京区吉田の「カルチャーガーデン吉田之森」で開催中の「胡羌鬲絶U展」の会期中イベントU「吉田エアプレインライブ」



7月20日
会期中イベントU終了&トークライブ開催告知




中国古代史論文刊行記念展覧会「胡羌鬲絶U」納涼トークライブ告知

7月23日
納涼トークライブ開催間近




中国古代史論文刊行記念展「胡羌鬲絶U」の会場銘板


7月29日
愈々最終日




吉田神社旧社家町の宅地に出現した、「胡羌鬲絶U展案内板」


7月30日
「胡羌鬲絶U」閉幕




京都市左京区吉田の「カルチャーガーデン吉田之森」開催の「胡羌鬲絶U展」で行われた「吉田エアプレインライブ」で歌とエレキギターを担当するSeiran


8月3日
「胡羌鬲絶U」補足




胡羌鬲絶東京展の案内状(DM)表面に印刷された、通称河倉城と呼ばれる中国敦煌の漢代遺跡

2009年5月19日
「胡羌鬲絶東京展」開催予告




「胡羌鬲絶東京展」の会場、古美術上田への路地入口に設けられた案内板


5月26日
「胡羌鬲絶」東京展開幕




日暮里駅裏の高台上にある天王寺の佛像と、背後に聳える駅前高層マンション


5月31日
「胡羌鬲絶」東京展盛況閉幕



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高潔(Gao J.)「恒河少年展」


本頁は、2009年4月16日から同4月21日まで京都市左京区内のギャラリーにて、当方等のプロデュースにより開催された写真展「恒河少年」に関する記事集成。作家は大陸からの留学青年、高潔(Gao J.)。彼が自ら巡り、撮影したアジア各地の様子を展示。中国雲南、そしてチベット・ネパール・インド・東南アジア等に於ける日常を、旅人として遭遇した「異界」として切り出した力ある作品たち。閲覧は画像横の各タイトルをクリック。

高潔(Gao J.)写真展「恒河少年―アジア悠久を流れて―」のメイン作品兼案内状

4月13日
「恒河少年展」開催告知




京都のspace alternative galleryで行われた高潔(Gao J.)写真展「恒河少年―アジア悠久を流れて―」の会場案内板と記帳台


4月16日
「恒河少年展」開催!




京都のspace alternative galleryで行われた高潔(Gao J.)写真展「恒河少年―アジア悠久を流れて―」における終了記念撮影の準備

4月21日
満員御礼!「恒河少年展」終了



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2007年12月31日

伯耆「長者伝説」調査行


本頁は、2007年11月25日と翌26日の2日間に渡って行った、伯耆西部(鳥取県西部)に伝わる「長者伝説」に対する調査旅行の記事集成。長者本宗家と伝わる旧家出身の知己と共に、地元に残る古い地籍図(旧公図)や江戸期屋敷図等の史料調査、長者関連遺構発掘現場の見学、屋敷地や集落等の土地観察、そして関係者からの聞き取り等々から、長者後裔家の前近代に於ける実態を復原し、その伝説を検証した。

なお、1日目は知己の姻戚家の所在地で、古くから伯耆東部の要衝であり長者との関連も窺われる「八橋(やばせ)」を視察。その際、琴浦町生涯学習センターの資料館にて江戸期作成の「八橋古図」も閲覧した。閲覧は画像横の各タイトルをクリック。

ススキ穂の向こうに聳える雪を戴く大山山塊

2007年11月25日
「長者伝説」調査行T




長者原から見た雪を戴く鋭角の伯耆大山

11月26日
「長者伝説」調査行U



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2007年03月02日

血洗池・血洗町・義経腰掛石


本頁は京都市山科区西北にある「血洗町」とそれに関連する泉「血洗池」や「義経腰掛石」について取材・調査した2007年3月2日の記事を紹介するもの。集成ではないが公開当初から現在まで閲覧数や反響が大きいため、明確な頁名を付して検索の便等に資するようにした。また、所謂「まとめサイト」の「NAVER まとめ」や「京都トリビア」等の、アクセス稼ぎの悪質営利サイトでの当記事画像の違法盗用が著しいため、画像所有者であることを示し、状況是正も意図した。閲覧は画像横の題名をクリック。


京都市山科区の御陵血洗町の住居表示看板

2007年03月02日
「伝承調査行「血洗町」




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