2019年11月10日

紅葉山会告知

滋賀県西部・比良山麓に残る幕末廃道沿いの天然林紅葉と黄紅葉が盛り始めた背後の丹波高地

廃村八丁と北山原生林を紅葉期に再訪

朝晩こそ冷えるようになりましたが、昼間はまだ過ごしやすい昨今、如何お過ごしでしょう。

こちらの予定組みの都合で告知が遅くなり恐縮ですが、今月11月16日土曜に秋の紅葉山会を行います。場所は数年前の春に訪問し、参加者一同、印象深い山行となった、京北丹波高地の廃村八丁山域です。

集団離村から約80年。未だ多くの人を魅了して止まない奥山の辺境集落・八丁村跡と、その周囲に広がる北近畿最奥の原生林を参観します。折しも天然林紅葉の盛りでもあり、今年最後の一般山会となります。京都の人間でも馴染みない秘境行となるので都合あえば是非この機会を利用下さい。

なお、行程的には、最大高低差約400m以内で、歩行距離はそこそこのハイキング的山行となります。一応、前回参加した人に配慮し、以前とは少し異なる道程となるよう工夫する予定です。

詳細は問合せの際説明しますので、宜しくお願いします。


催事名 2019紅葉山会

開催地 京都市左京区広河原及び右京区八丁周辺
交通手段 主宰かその他用意の自家用車(交通費分担の可能性あり)
日時 11月16日(土)


上掲写真 滋賀県西部・比良山麓に残る幕末廃道沿いの天然林紅葉と、同じく黄紅葉が盛り始めた背後の丹波高地。旧八丁村はこの丹波高地、即ち京都北山の只中にあり、隔絶された環境で静かに秋の装いを深めていることであろう。2019年11月10日、即ち本日午後からの下見的山行にて撮影。

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2019年09月23日

2019秋季野営会告知

京都市左京区東山山麓にて10月1日に撮影した、めでたい紅白の曼珠沙華(彼岸花)

今季も開催
秋の野営会


先月一度は猛暑日から解放されたものの、相変わらず熱中症に注意が要る残暑が続きますが、如何お過ごしでしょう。然う斯うしている内に、秋本番の10月も近づいてきました。

今年も、そんな適期に野営会を行います。場所は恒例の滋賀・湖南アルプス。大丈夫だとは思いますが、その時までに暑さが和らげば尚良し……。

いつもの通り、山中現地で薪を集め沢水を汲む、野性味あふれるキャンプの集い。貴重な機会ですので、希望の人は是非活用下さい。

現在、10月中の何れかの週末辺りの開催を目指し、日時調整中です。詳細は、参加希望の連絡を頂いた後、決定または通知します。


臨時連絡 長期参加見合わせ中の人へ

残念ながら会での不始末や不義により参加を自粛している人や、不能な人に連絡します。

自ら申し出て謹慎に入った人に対しては、こちらから連絡をすることはありません。もし、復帰の希望があるなら、その旨を伝えて下さい。謝罪や反省は既に承知しており、基本的に問題は落着していますので、あとは本人の希望次第となります。

会の事情を熟知しながら迷惑を成したままとなっている人には、真摯な反省と謝罪を求めます。他の参加者や会の尊厳に影響を及ぼした以上、これなしに復帰は認められません。勿論、弁明や反論の機会は設けますので一先ず連絡願います。

山会・野営会等の諸々の会は、細やかながらも志を以て続けられています。楽しく、かつ有意義な集いにするため、各位ご協力をお願いします。

主宰


上掲写真 個人的に珍しく思われた紅白の曼珠沙華(彼岸花)。その婀娜っぽい(?)姿や有毒であること、不吉な言い伝えから、心理的距離を感じる花だが、紅白だと何やらおめでたい気が……。山やキャンプには関係ないが、秋のお知らせとして。京都市市街東部の山麓にて10月1日撮影。

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2019年08月24日

立山遠行告知

北アルプスの秀峰「燕岳」(つばくろだけ)山頂から見た立山方面。背後の山脈中央のガレ場向こう(上)に立山が覗く筈だが、生憎の曇天で見えない。2013年7月22日撮影

高所登山・野営の入門企画「立山登山」

台風の影響で猛暑が落ち着き、恵(?)の雨天が続きますが、如何お過ごしでしょう。諸般の事情で遅くなりましたが、来月初旬に夏山山行を行います。今回は中部地方の高山を対象とした域外遠行(一般的には「遠征」と記すべきでしょうが、山に対しておこがましいので変更)となります。

場所は、北アルプス(飛騨山脈)は立山連峰の主峰「立山」(3015m。富山県)。今回は、車輌や公共機関で主峰直下まで移動し、そこを拠点に野営や山頂登山を行う、高所登山の入門的山行です。当山会ではあまりない機会なので、興味ある人、希望する人は、宜しく検討下さい。

詳細

開催日 : 9月7日(土)※〜8日(日) ※麓での前泊の可能性あり。
時間  : 時間未定〜
集合場所: 要問合せ(自家用車集合可)
集合時間: 要問合せ
費用目安: 往復交通費(車輌便乗の場合は人数割)と飲食代(3食2日分)、嗜好品代や入場料等
行程  : 京都〜(乗用車4.5時間)〜立山駅〜(公共車輌2時間)〜室堂(主峰直下)

備考

・荒天の場合は中止。
・登山開始地点から立山山頂までの登坂高低差は約550m〜800m。

参加条件

自家用車参加が条件となります。但し、参加人数により他車への便乗が可能となる場合があるので相談下さい。この山会は参加費等を徴収する集いではありません。よって何の補償もない自己責任参加となることをご承知下さい。怪我や腹痛、虫刺され等の対策を各自準備願います。なお、参加希望の場合は事前にメール等での連絡をお願いします。

持ち物その他

・飲物
・食料
・帽子
・手袋(山道転倒対策用の軍手等。忘れる人多し!)
・登山靴&厚手の靴下
・化繊混等の乾き易い服(長袖&長ズボン)
・雨具(必ず上下合羽等、全身が覆われるもの)
・防寒着(高地対策・緊急用)
・非常食
・野営道具(テント・寝袋・ストーブ・食器等。現地での賃貸可)
・衛生用品(ちり紙等)
・着替類
・電灯類(緊急時用。忘れる人多し!)
・救急用品(虫刺されや火傷用の薬、目薬等)
・温泉用具(野営地付近で入湯可)

その他、タオル、御菓子、嗜好品(酒類等)等は適宜考慮ください。靴は登山の際には登山靴が必要です。基本的に登山中は暑く、休憩並びに昼食時等は寒くなる可能性があると思っておいて下さい。荷物は極力軽くした方が楽です。高所のため、低地の晩秋相当の気温となります。


上掲写真: 北アルプス「表銀座」の秀峰・燕岳(つばくろだけ。2763m)山頂から見た立山方面。背後の山脈は、北アルプス「裏銀座」と後立山(うしろたてやま)を繋ぐ稜線で、中央のガレ場(船窪乗越)向こう(上)に立山が覗く筈だが、曇天により……。2013年7月22日撮影。

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2019年06月01日

京焼会告知

筆者所蔵の各種京焼(清水焼)

梅雨ならではの平地・ご近所企画

晴天ながら6月に入り、愈々梅雨入りを意識させられるようになりました。

そんな6月の19日に「平会(ひらかい。平地での歴史・文化巡り)」名目(仮)の、京焼(きょうやき。京製陶磁器)学習会・及び産地見学等を行います。今回は、懇意の骨董店「呱々(ここ)」さんのご要望もあり、共催的会となります。

当日午前に銀閣寺道の同店で京焼学習会(主に清水(きよみず)焼の歴史・特徴等)を行い、午後に五条坂入りして食後の14時頃に窯元等の見学を行います。講師は、僭越ながら、仕事で陶磁器についての記事を多く書き、またその愛好家でもある小生が担当。

京焼400年の歴史を知り、観光ブームと時代の変化により急激に変わりゆく産地の状況を実見します。今や貴重となった路地奥の窯元さんや古式の登窯廃墟も見学予定。なお窯元さんでは本物の手製清水焼が購入可能です。都合により平日開催となりますが、興味ある人はこの機会を利用下さい。

食事場所の予約や人数等の関係上、参加希望の場合は早めに連絡頂けると幸いです(開催1週以前に締切予定)。また参加の際は少額の実費負担が生じる可能性があります。

以上、宜しくお願いします。

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企画名 「京焼学習会 at 呱々&五条坂路地」

開催地 左京区銀閣寺道「呱々」&東山区五条坂界隈

日時  6月19日(水)10時〜夕方
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上掲写真 各種京焼(清水焼)。江戸初期の京焼大成者「仁清(にんせい)」の作風を継ぐ色絵陶器や九州由来の染付磁器等々。何れも、江戸後期に確立された多彩な京焼の姿を今に伝える現代手工製品(藤氏蔵)。

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2019年05月26日

入梅前山会告知

京都北山(丹波高地)にある京都府最高峰「皆子山」山上のアオダモ(?)の花

ゆく春惜しみつつ未踏の山へ

はや夏を想わせる暑さが来たり、また肌寒くなったりしていますが、皆さん如何お過ごしでしょう。

今年も梅雨入り前の山会(やまかい)を行います。今回は要望により滋賀県東部に連なる鈴鹿山地行となります。同山脈北部に聳える最高峰・御池岳(おいけだけ。1247m)を目指し、石灰質によるカルスト地形を観察するなど、地学的探索も行います。

鈴鹿山脈は交通の関係から、個人的にも未踏の地。よって、今回は私自身とても楽しみにしています。興味ある人は是非この機会を利用下さい。


2019入梅前山会

内容:鈴鹿山脈最高峰の御池岳登頂を目指しつつ、平坦特異なそのカルスト地形等を観察。

条件:準健脚向き(最大高低差約600m、片道約2時間)。

日時:6月9日(日)。荒天時は6月22日(土)に変更の可能性あり。


上掲写真 先日個人的に行った皆子山(971m。京都府最高峰)山頂付近のアオダモ(?)の花。地質は異なるが、似た気候環境の鈴鹿山地でも同様の満開が見られるかもしれない。

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2019年05月25日

春季後半野営会中止

京都北山(丹波高地)にある京都府最高峰「皆子山」山上の草原

残念ながら第二部は……

本日予定されていた春季野営会第二部は、事情により中止となりました。

今回も前回に続き、初心者講習的なものとなる予定でしたが、致し方ありません。残念ですが、またの機会に楽しみましょう。その時はまた宜しくお願いします。


以上、野営会中止の知らせまで……。


上掲写真 野営会中止を承け翌26日に個人的に行った皆子山(971m。京都府最高峰)鍛錬行の一景。山頂近くのなだらかな高地草原で、丹波高地の本質をうかがわせる牧歌的で気持ちの良い眺めだが、昨今の野獣食害の影響も考えられるので、手放しで褒められないか。因みに、皆子山山上はこの様な場所が長く続き踏み跡も少ないので、進路取りが難しく、読図訓練に適している。私が今日ここに来た理由の一つでもあった。

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2019年04月21日

春季野営会告知

京の銘石・白川石の手水鉢に浮かぶ桜の花弁

今春の野営会は2次開催

京都近辺の桜も、はや殿(しんがり)の八重桜の時期に。見上げる山では新緑が日々色を深め、気候・景観共々、春本番を感じさせます。そして、黄金週間の到来――。

今年も、その活動適期に野営会を行います。いつもの通り、山中の現地で薪を集め沢水を汲む、野性味あふれるキャンプの集いです。貴重な機会ですので、希望の人は是非ご活用下さい。

なお、今回は要望により、ゴールデンウイーク期間中と5月後半の2次開催となります。詳細な日時は調整中ですので、参加希望の連絡を頂いた後、決定または通知します。


上掲写真 散りゆく桜、進みゆく春を集める手水(ちょうず)の水面。偶然か、誰かが入れたのか……。京都市左京区東山山麓にて4月16日撮影。

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2018年11月18日

晩秋平会告知

京盆地東部を区切る東山連峰から昇る晩秋の満月。2017年12月2日撮影

晩秋に歴史と文化積層の地巡る

今年も残すところ一月半。幸い今秋は寒さの到来が遅く、過ごしやすい日々が続いています。

そんな陽気につられた訳ではありませんが、今秋も平会を開催します。今回は要望もあり、京都市街の東山地区巡りへ。

古くは平安京以前の古代氏族居住地や葬送地・鳥辺野(鳥部野)から清水寺(きよみずでら)に祇園社、そして近世の清水焼等にまで繋がる歴史と文化積層の地。

そんな東山の今と昔を、晩秋の空の下、ゆるりと巡りたい思います。希望の人は是非ご検討を……。


企画名 東山晩秋平会
開催日 12月2日(日曜) 
時間  9:00-17:00頃
備考  小雨決行

以上、参加連絡は早めにお願いします。


上掲写真: 京盆地東部を区切る東山連峰より昇る晩秋満月。去年の12月2日撮影。なお、今年の紅葉はこれほど美麗ではないのでご注意を……。

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2018年10月01日

2018秋季野営会告知

花崗岩の谷に清水下る、滋賀県・湖南アルプス太神山地の山中

色々あったが、今年もやります

色々と被害・混乱もあり大変でしたが、幾度かの台風を経て今年も涼しくなってきました。

今秋も野営会をやります。今回は色んな意味で軽めに行う予定ですが、変わらず水や燃料を自然から得るワイルド・キャンプです。

都合あえば、この機会を宜しく利用下さい。
なお、参加の場合は早めに連絡頂けると幸いです。


【2018年秋野営会概要】

開催地 滋賀県南部湖南アルプス
日時 10月6〜10月21日までの各週末で調整中。


上掲写真: 花崗岩の谷に清水下る、滋賀県湖南アルプスの山中。野営はここのどこかで。2017年10月7日撮影。

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2018年08月19日

2018湖会告知

砂浜に澄んだ水の波寄せる、風光明媚な琵琶湖西岸

まだまだ暑いとのことなので……

さすがの猛暑も盆過ぎに一旦途切れたが、また暑くなってきた。

さすがに、もう40度近くまでには、ならなさそうだが、予報ではまだ暫く暑さが続くとのこと。

そこで、恒例の琵琶湖水浴(納涼)の集い「湖会(うみかい)」を開催。日は、9月2日の日曜。早くも9月にかかってしまうが、まあ、いつものことである。

場所は人数やメンツにより変えるため決まってないが、いつもの如く湖西地方の環境の良い場所にしようと思っている。

それでは、皆さん宜しく……。


上掲写真: 波寄せる、湖(うみ)も岸辺も美麗な湖西の浜。今年7月16日に行った鮎獲りにて。

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2018年06月01日

梅雨平山会告知

京都市街東部・鹿ケ谷山中の支流沢にある謎の貯水池(?)遺構

古代山岳寺院探査へ

去年に比べ、今年は平年に近い時期での梅雨入りになりました。個人的な事情もあり、その前に行う筈の山会・平会が出来ませんでしたが、なんとか梅雨の合間の6月17日(日)に一企画行なうこととなりました。

場所は京都市東郊の山科(やましな)。京都市街からは隔離された山科盆地の北縁に建てられた古代真言寺院・安祥寺(あんしょうじ)と、古くに廃滅した山中のその上寺の探索を行います。よって今回は平会と山会の混合企画「平山会(ひらやまかい)」となります。

特に安祥寺上寺跡は平安初期創建の伽藍跡が良好に残る貴重な山岳寺院遺構で、都市近郊にありながら案内無しでは行きにくい場所となっています。

興味ある人、希望する人は、是非この機会をご利用下さい。段取りの都合上、参加の連絡は早目にお願いします。

詳細

開催日 : 6月17日(日曜)

時間   : 9:30〜夕方頃
集合場所: 左京区東南部(別途連絡)
集合時間: 9:00
費用目安: 喫茶店等休憩や打上げ銭湯・食費(実施、参加の場合)等
行程   : 左京市街〜(自転車約1時間)〜安祥寺下寺跡〜(周辺探索含め自転車等約1時間)〜安祥寺上寺麓〜(徒歩約1時間)〜安祥寺上寺跡〜(徒歩約0.5時間)〜安祥寺山山頂(経塚跡)〜(徒歩約1時間)〜下山〜(自転車約1時間)〜左京市街

備考

・雨天中止。
・登坂高低差は約250m、全歩行距離は約2キロの行程。山道歩行用の準備が必要。急斜や転倒に備え、軍手か皮手袋等必携。
・昼食は山中付近か安祥寺川河原にて採る予定。
・各自のペースを尊重し、早い人が遅い人を少し先で待つ行路スタイル。

参加条件

行き帰りに自転車を使用します。その後約2時間のハイキング程度の山歩きがあります。但し遺構手前は木の根を掴んで登る急斜があります。この会は参加費等を徴収する集いではなく、何の補償もない自己責任参加となることをご承知下さい。怪我、腹痛、虫刺され等の対策を各自準備願います。なお、参加希望の場合は事前にメール等での連絡をお願いします。

持ち物その他

・飲料(必要分。山中は補給困難)
・昼食
・帽子
・手袋(山道転倒対策用の軍手等。忘れる人多し!)
・歩き易い靴&厚手の靴下
・化繊混等の乾き易い服(長袖&長ズボン)
・雨具(出来れば上下合羽)
・衛生用品(ちり紙等)
・救急用品(怪我や腹痛、虫刺され用の薬、目薬等)

その他、着替えやタオル、御菓子(非常食)、嗜好品などは適宜考慮を。靴は運動靴でも可能ですが泥濘がある可能性もあります。荷物は極力軽くした方が楽です。


以上、何かご不明あれば、ご連絡願います。


上掲写真: 安祥寺山と大文字山の中間にある鹿ケ谷(ししがたに)の支流にある謎の未調査遺構(平坦地)。手前に大きな土手があり谷を塞いでいるため、水が貯まり平坦化したような痕跡がある。市の埋文研によると戦国期の山城に関連した貯水池遺構とも考えられるという。山城や古代寺院など、この山域には様々な遺構が奥深いその歴史と共に眠っている(2018年5月20日撮影)。

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2018年04月26日

春季野営会告知

京都市街東部にある紅葉の名所「真如堂」の楓新緑(青紅葉)

2018年春の野営会は

今年の春の野営会は、5月3日(木曜祝)から5日(土曜祝)までとなります。場所はいつもの滋賀県湖南アルプスとなります。

なお、3日目の5日は予備日で、要望等がある場合のみの開催となります。雨天の場合は中止か、代替企画への切替えを予定しています。

とまれ、希望の人は連絡願います。詳細はその際知らせます。


上掲写真: 真如堂(しんにょどう。京都市左京区南部)境内の楓新緑。紅葉で名高い真如堂であるが、新緑もまた見事であった。生憎の曇天ではあったが、全山緑光に包まれるような幻想的光景がみられた。人も少なくおすすめ。写真は少々緑被っているが、観た時の印象に近い気がして敢えてそのままに。2018年4月11日撮影。

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2017年11月01日

山会・平会告知

京都市街東部の「銀閣寺道」辺りから見上げた大文字山群(大文字山・月待山・中尾山)」

秋の山会・平会等のお知らせ ※

相次ぐ台風襲来も一先ず収まり、朝晩の冷え込みも増し、また一段と季節が進んだように感じられますが、皆さん如何お過ごしでしょう。

今日から11月、紅葉の盛期入り。今年も以下の通り、秋の催事を開催します。参加希望の人は連絡をお願いします。詳細は折り返し伝えます。


秋季山会(やまかい) 11月12日(日)
内容:紅葉や琵琶湖の眺望を楽しみつつ、滋賀比良山中の「楊梅(やまもも)の滝」やその水源湿地等を経て標高1000m超の山脈中核域を目指す。
条件:健脚向け。


秋季平会(ひらかい) 11月26日(日) ※19日から変更
内容:古図を使った旧巨椋池とその関連遺構等の自転車探索を予定。
条件:参加者等により考慮。


上掲写真: 「銀閣寺道」辺りから見上げた大文字山群。最も高い右の峰が大文字山、中程左寄りの峰が月待山(推定)、左端が中尾山(古名は中尾)。毎度のことながら何れも今回の行先ではありません(笑)。麓の樹々を含め、この辺りでも紅葉が始まった。2017年10月31日撮影。

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2017年09月23日

2017野営会告知

秋らしい生鮭を使ったホイル焼きの酒肴(しゅこう)と、その横に添えられた筆者自宅菜園産のオクラや唐辛子。2016年秋季野営会の一景

今年もやります秋の野営会

夏の暑さが去り、徐々に秋らしさが増していますが、如何お過ごしでしょう。

今秋も近場にて恒例の野営会を行います。山中で手に入る燃料と水でシンプルに行うキャンプです。

連休3日間での開催予定で、野営道具持参が条件ですが、日帰りや一部泊、または道具の貸し出し等も可能ですので参加希望の人はご相談下さい。


日時:10月7日(土)〜8日(月祝)
内容:滋賀県大津市太神山中にて野営・飯盒炊爨。
条件等:テント持参か寝袋等で野宿出来る人・グループ。日帰りや部分泊可。

上掲写真: 一昨年の秋季野営会での一幕。秋らしい生鮭を使ったホイル焼きの酒肴(しゅこう)。両脇のオクラや唐辛子は小生の菜園産。

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2017年08月01日

残暑湖会告知

滋賀県・琵琶湖湖上より見た琵琶湖西岸と比良山脈

盆の混雑避け近場の避暑楽しむ

7月23日に無事終了した今年初の「湖会(うみかい)」に続き、8月14日(月)にもまたそれを行うこととなりました。

琵琶湖にて貴重な湖水浴を楽しむ恒例企画。先日は急な告知にも拘わらず意外の多勢で、好評の内に終らせることが出来ました。

お盆期間ですが、発想を変え、その混雑に影響され難い近場の避暑を楽しむのは如何でしょうか。希望する人は連絡の方、よろしくお願いします。


上掲写真: 湖上より見た琵琶湖と比良山脈。今年7月15日、湖西地方某所にて。前回の湖会は曇りだったので、今度はこれくらい晴れますように……。

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2017年07月18日

2017初湖会告知

滋賀県琵琶湖西岸の美麗な砂浜と澄んだ琵琶湖の水

猛暑の時期来る

急ですが、来る7月23日(日曜)に、今年初の「湖会(うみかい)」を行います。

場所は、風光明媚で水質良好な、お馴染み琵琶湖西岸地方。連日の暑さと同様か、それ以上の暑さが予想されるこの時期での格好の近場避暑企画です。興味ある人は揮って参加下さい。

なお、詳細は連絡を頂いたのち、折り返し伝える予定です。


上掲写真: 先日個人的初泳ぎを果たした、滋賀県琵琶湖西岸の浜。泳ぐも良し、寝るも良し、読書するも良しの避暑楽園。

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2017年04月12日

山会・野営会・平会告知

京都市街東部の満開の桜の上に覗く大文字山。2017年4月10日撮影

春の山会・野営会・平会等のお知らせ
※5月22日変更追記

寒さが続き諸花の開花も遅れましたが、漸く春の暖かさが到来しました。

今年も以下の通り、春の催事を開催します。参加希望の人は連絡をお願いします。詳細は折り返し伝えます。


春季山会(やまかい) 4月23日(日)
内容:宕陰(とういん)古道から愛宕山へ登り、山の春風情を味わう。
条件等:健脚向けですが、今回は初歩講習を兼ねるので初心者にも適す。


春季野営会(やえいかい) 5月3日(水祝)〜5日(金祝)
内容:滋賀県大津市太神山中にて野営・飯盒炊爨。
条件等:テント持参か寝袋等で野宿出来る人・グループ。日帰りや1泊等も可。


春季平会(ひらかい) 5月14日(日)
内容:古図による大津旧市街の自転車探索等を検討中。
条件:参加者等により考慮。


入梅前山会 ※6月4日(日)決定
内容:京都北山奥地の廃村八丁を目指しつつ、梅雨入りそして夏前の山野を堪能。
条件:健脚向き。


上掲写真: 麓の桜越しに見える大文字山。今回の行先ではありません(笑)。2017年4月10日京都市左京区内にて撮影。

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2016年12月07日

歳末平会告知

京都市街東郊・霊巌寺の寺門奥に覗く、明るい山の黄葉

今年最後の平会

過ぎゆく紅葉の時季を眺めつつ、はや年末に。

今年最後の野外企画として近場の平会(ひらかい)を行います。古代、平安貴族の遊饗地として名を馳せた嵯峨野と平安京を結んだとされる「千代の古道(ちよのふるみち)」推定地を辿りつつ、西郊の古墳・名勝等の古跡等を巡ります。

近場ですが、移動距離や交通の便を考え、今回は自転車を用いた開催とします。紅葉残る嵯峨・嵐山を眺めつつ、のんびり、しかし濃密な地域探索を行いたいと思います。

興味ある人、希望する人は、宜しく検討を……。


開催日 : 12月18日(日曜)
時間   : 10:00〜夕刻(仮)
集合場所: JR花園駅前(仮)
費用目安: 銭湯及び打上げ食費(実施、参加の場合)


自転車で参加願います。車種は問いませんが、小径車・軽快車が楽かもしれません。雨天時は中止か、屋内代替企画等となります。

参加希望の場合は事前に連絡をお願いします。詳細はその際説明します。


上掲写真: 霊巌寺(れいがんじ)寺門奥に覗く、明るい山の黄葉。京都東郊は大文字山なので、今回の開催地とは異なるが、まあご愛敬。


京都市街東郊・安楽寺山門の紅葉
同じく東山山麓、安楽寺山門の紅葉

今季の紅葉もいよいよ終盤に。昼間をはじめ、まだ温暖が残るが、間もなく厳しい冬の寒さが到来するであろう。平会も、その名残の野遊びとして……。

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2016年10月22日

2016紅葉山会告知

滋賀県西部・比良山脈の堂満岳と釈迦岳間の斜面を覆う、鮮やかな秋の紅黄葉。2010年11月7日撮影

ルート短縮して再々挑戦

今年も気づけば、はや紅葉の季節……。

今年も秋の紅葉登山を行います。場所は滋賀県比良山地で、その最高峰たる武奈ヶ岳(標高1214m)等を巡ります。

去年計画しながら荒天により中止した、「男のコース」より短縮にはなりますが、名滝が連続する谷道をゆく、登り甲斐のある行程です。

健脚向けですが、興味ある人、希望する人は、宜しく検討下さい。

詳細

開催日 : 11月5日(土曜)

時間   : 8:10〜
集合場所: JR山科駅
集合時間: 8:10
費用目安: 往復交通費約¥1500(往路JR線〈山科駅-近江高島駅〉・江若バスと、復路JR線〈比良駅-山科駅〉の運賃計)+銭湯及び打上げ食費(実施、参加の場合)
行程   : JR山科駅〜(新快速0.6時間)〜JR近江高島駅〜(江若バス0.5時間)〜ガリバー旅行村〜(徒歩約3時間)〜武奈ヶ岳〜(徒歩約2時間)〜イン谷口(正面谷)〜(徒歩約0.5時間)〜JR比良駅〜(JR線約0.5時間)〜京都市街

備考

・雨天の場合は中止します。
・登坂高低差は約750m、全歩行距離は10キロ以上の行程となります。山道歩行用の準備が必要です。急斜や転倒に備え、軍手か皮手袋等必携。
・昼食は八雲が原か武奈ヶ岳にて採る予定です。
・防寒・防風・防水(靴等足回り)対策必須。
・各自のペースを尊重し、早い人が遅い人を少し先で待つ行路スタイルとなります。
・未定ですが、市街帰着後に入浴及び打上げ夕食会行う可能性があります。参加希望の方は適宜着替え等の持参を考慮下さい。

参加条件

健脚向きです。鎖場や梯子踏破の可能性があり、長時間の徒歩行、外の気候条件にさらされること考慮下さい。子供は全区間親自身が背負える1人のみとします。深部の山頂や尾根の標高は1000mを超えます。高地登山に準じる準備が必要と認識下さい。場合により気温がかなり低下する恐れもあります。この山会は参加費等を徴収する集いではありません。よって何の補償もない自己責任参加となることをご承知下さい。怪我、腹痛、虫刺され等の対策を各自準備願います。なお、参加希望の場合は事前にメール等での連絡をお願いします。

持ち物その他

・飲料(必要分。温かいお茶等推奨。途中での補給は困難)
・昼食
・帽子
・手袋(山道転倒対策用の軍手等。忘れる人多し!
・歩き易い靴&厚手の靴下
・化繊混等の乾き易い服(長袖&長ズボン)
・雨具(出来れば上下合羽)
・防寒着(10度以下に冷える可能性あり)
・衛生用品(ちり紙等)
・電灯類(下山が東斜面で日没が早いため必ず準備。忘れる人多し!
・救急用品(怪我や腹痛、虫刺され用の薬、目薬等)

その他、着替えやタオル、御菓子(非常食)、嗜好品などは適宜考慮ください。靴は運動靴でも可能ですが、厳しいと思います。沢で濡れる可能性もあります。基本的に歩行や準備中は暑く、休憩並びに食事時等は寒くなると思っておいて下さい。荷物は極力軽くした方が楽です。


以上、何かご不明あれば、ご連絡願います。


上掲写真: 比良山脈・堂満岳(標高1057m)と釈迦岳(同1060m)狭間の斜面を覆う、秋の紅黄葉。2010年11月7日撮影。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2016年09月20日

秋季野営会告知

滋賀県南部にある湖南アルプス・太神山地堂山付近から見た、田上盆地や瀬田丘陵と琵琶湖南湖や比叡山

貴重な機会・野営会を今秋も

いつまでも暑さが続くように感じられながらも、やはり気温は下がり始め、日も短く……。当然ながら、季節は確実に秋へと進んでいます。

今年も秋の野営会を行います。場所は恒例の湖東・太神山(たなかみやま。滋賀県)。いつもの如く、現地の水、薪を使って自ら準備する形式です。色んな意味での貴重な機会。是非ご利用を。

2泊3日予定ですが、日帰りや1泊のみ等、都合にあわせての参加も可能です。日時は、10月15日(土)・16日(日)・17日(月)です。列車とバスで行く予定ですが、自動車等での現地合流も可能なので、相談下さい。

なお、今年より、テントは各人・各組用意となりました。野営希望で、テントがない等の人は別途相談下さい。

なお、参加希望の人は、早めに連絡もらえれば助かります。

それでは、秋の野営会開催の案内まで……。


上掲写真: 「湖南アルプス」の異名を持つ、奇岩多い太神山地の稜線。向こう直下が水田地帯・田上(たなかみ)盆地で、その向こうが瀬田丘陵や瀬田・草津の市街地。そして、その背後の細い水面は琵琶湖の南湖で、最後に構えるのが京江の障壁・比叡山である。堂山へ向かう稜線上にて2013年0月13日撮影。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知