2008年03月20日

「伯耆『長者伝説』調査行U」UP!


逍遥雑記「伯耆行,西伯紀氏,進氏,紀成盛,長者伝説,,行松氏,赤松氏,田口氏,坂中廃寺,会見郡,長者原,箕蚊屋,蚊屋島神社,尾高,大山,城館,豪族屋敷」

2007年11月下旬に行った歴史調査旅行の報告、「伯耆『長者伝説』調査行U」(進氏居館調査概報)がUPされました。2日間に及んだ調査の後編です。関係者並びにご期待の皆様、大変長らくお待たせしました!
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 23:16 | TrackBack(0) | お知らせ

2007年12月21日

「伯耆『長者伝説』調査行T」UP!


逍遥雑記「伯耆『長者伝説』調査行T」へ

先月(11月25日)行った歴史調査旅行の報告、「伯耆『長者伝説』調査行T」がUPされました。2日間に及んだ調査の前編です。
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 23:49 | TrackBack(0) | お知らせ

2007年11月05日

山会告知


逍遥雑記「秋の山会告知,比良,武奈ヶ岳行」

来る11月17日に秋の山会を行うこととなりました。場所は、滋賀県は比良山系の最高峰「武奈ヶ岳」(1214m)です。今年は季節の遅れに因り、この時期でも紅葉と、頂での遠望昼食が楽しめそうです。ご希望の方は奮ってご参加下さい。11/12 訂正追加(赤字箇所)。

詳細

開催日: 11月17日(土曜日)
時間: 7:30〜17:00頃(打上げ不参加の場合)
集合場所: 出町柳駅京都バス10系統乗場(駅舎西側)
集合時間: 7:30
費用目安: 往復交通費¥2000前後、プラス打上げ費(非高級店)
行程: 出町柳駅〜(京都バス1時間)〜坊村停留所〜(徒歩3時間)〜武奈ヶ岳山頂〜(徒歩3時間比良山塊横断下山)〜JR比良駅〜(JR&京都地下鉄)〜鞍馬口駅

備考

・雨天の場合は中止します。
・最大登坂高低差は約700900m、歩行距離は10キロ強の健脚向き行程となります。
・各自のペースを尊重し、早い人が遅い人を少し先で待つ行路スタイルとなります。足の早さに自信がなくても問題ありません。
・鞍馬口駅帰着後、入浴(銭湯)と打上げ夕食会を予定しています。参加希望の方は適宜着替え等の持参を考慮下さい。

参加条件

どなたのご参加も歓迎致します。登山の経験は問いません。ただ、今回は高低差と距離がある健脚向きなので、自力で歩き通せる方のみお願いします。この山会は参加費等を徴収する集いではありません。よって何の補償もない自己責任参加となることをご承知下さい。なお、藤氏と面識のない方は、事前にメール等でのご連絡をお願い致します。

持ち物その他

・水(恐らく補給出来ないので多めに)
・昼食
・帽子
・手袋
・歩き易い靴&厚手の靴下
・化繊混等の乾き易い服(長袖&長ズボン)
・雨具(出来れば上下合羽)
・防寒着

その他、着替えやタオル、御菓子(非常食)等は適宜ご考慮ください。靴は運動靴でも可能ですが、泥濘遭遇の可能性があります。基本的に、登りは暑く、休憩並びに下りは寒いと思っておいて下さい。荷物は極力軽くした方が楽です。


以上、何かご不明あれば、ご連絡願います。


ご注意 上掲写真は北海道最高峰、大雪山旭岳(2290m)の秋景で、予定地のものではありません。単なるイメージです(笑)。
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 23:40 | TrackBack(0) | お知らせ

2007年08月19日

“逍遥体”in KOTONOHA


お知らせ「国立国語研究所,言語データベース,日本語コーパス,KOTOMOHA」

この度、自著『西域逍遥記』が、国立国語研究所の日本語データベース(コーパス)、「KOTONOHA」に採録される事となりました。

「KOTONOHA」は、明治から現代に至るまでの日本語を収集し、その科学的研究の基礎資料とするべく開発が進められている大規模データベース。『西域逍遥記』は、その中の現代書き言葉を対象とした「現代日本語書き言葉均衡コーパス」に採録されます。何でも1976年から2005年の間に刊行された刊行物が対象とのこと。

「KOTONOHA」は、完成後にWeb上等に公開され、研究者や教育関係者は勿論、一般の人々にも広く利用出来るシステムとなる予定。その主な使用法は用例の検索で、ある語を入力すると、その語を有する刊行物の該当箇所前後数十字が用例として出力されるとのこと。『西域逍遥記』はその為に約4000字、即ち原稿用紙10枚分程が採録されました。

賛否渦巻く「逍遥体」、科学的日本語研究の基礎資料に!

元は、刊行元の出版社に電話とFAXによる連絡があり、著者である私に採録趣旨説明と、その許諾の請願がありました。しかし、特殊な文体であることと、「仮名遣」表記の一部に非正規なものがあることから、逆に問合わせ、正規表記への変更等の要望を呈しました。

存知の通り、我が『西域逍遥記』は文語文の良さを難儀なく現代人にも味わえるように工夫した独自文体を使用しております。「逍遥京都」という新聞連載随筆にも発展したこの文体を、私は勝手に「逍遥体」と呼んでいます。これには文法上の誤りはないのですが、問題は文語特有である2段活用の仮名遣の一部が出版社の指示により、「現代的表記」に変更されていることです。「現代的表記」とは所謂「現代仮名遣」ではありません。現代仮名遣は当初から採用しております。

要は、意味の取り違いの発生を防ぐ為に現代仮名遣化されなかった活用表記を無理やり「現代仮名遣的」なものに変更してしまったことです。旧仮名遣的表記だが正規である「出づ(いづ)」を、「出ず(いづ)」としてしまったのがその一例です。この表記では「出る」の意である「出づ」が、「出ない」の意の「出ず(でず)」と混同される恐れが生じます。これを回避する為に、紙面上では該当箇所にルビを施していましたが、もし次に「逍遥体」を公開する機会があれば、本来の形に戻すべきだと思っておりました。

問合わせより数日後、担当氏より書状による回答がありました。データベースは、異体字や「ら抜き語」は疎か、誤字脱字までも含んだ刊行物の一部そのままを採録するとのこと。採録された書き言葉を「ありのままの日本語」として捉えることこそ、「日本語の実態」把握であるとの見解によるものだそうです。よって我が『西域逍遥記』もそのまま収録されるとのこと。非正規ではありますが、対策としてのルビ付けは抜かりなくされているので了承しました。

ともかく、絶賛か誹謗、またはノーコメントといった極端な評価が渦巻いていた我が「逍遥体」が、「科学的日本語研究の基礎資料」(国語研発表)として現代日本語の殿堂入りを果たしました(笑)。
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2007年03月01日

祝 Webサイト開設


逍遥雑記「祝サイト開設・無錫泥人」


この度、Webサイトを開設することとなりました。まだ仮設の段階で、近々本組みしたものに更新するつもりですが、一応このページがメインページとして引き継がれる予定。

これまで、ご助言・ご忠言下さった皆様、御待遠様でした。今までは流行(特にブログ)に乗ることを潔しとしなかった為、ご親切心にも拘わらず、サイト開設には消極的でした。今更の開設至ったのは、ちょっとした心境の変化からです。というか、煩わしがってたのが、漸く腰を上げただけ、という説もあります(笑)。ともかく、今後とも宜しくお願い致します。

なお、生来のへそ曲りですので、継続の保障は全く致しかねます(笑)。
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ