2019年01月01日

苟且慶祝

双林院(山科聖天)境内の鏡餅と南天の実

諸々棚上げで迎春祝う

はや2018年、即ち平成30年が過ぎ、新年は2019年及び同31年を迎えた。

書きたい愚痴や弱音の類は色々あるが、ここは抑えて、めでたく歳初を祝いたい。

皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しく……。

昨年は方々で災害が多く、自身でも台風の猛威に驚嘆させられた年であった。また、外交や経済の面でも波乱が多く、今もその余波が続いている。

そして、改元に増税――。今年は一体どうなることやら……。

弱音は書かぬとしながらも、結局それらしくなってきたので、もう止めよう。とにかく、何はなくとも迎春はめでたいのである。

めでたい気持ちでまた諸々を仕切り直す――。これぞ新年、歳旦の心構えであろう。

皆さんも、どうかめでたい正月が過ごせますよう……。


上掲写真: 京都市東郊は山科北部にある山寺、双林院(山科聖天)境内の鏡餅。南天の赤と共に清々しいめでたさを感じさせる。翌1月2日撮影。


釣床の下・置床上の鏡餅と正月飾り(松飾・重箱・朱皿・色絵陶器)
ついでながら、我が家の鏡餅も。簡易な飾りではあるが……

因みに、表題の「苟且(こうしょ)」とは、一先ずの意。

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 逍遥雑記