2024年05月17日

道東周忌行(其一)

海上という立地のため無辺の広さに感じられる関西空港第二ターミナルの駐機場や滑走路

久々の搭乗なるも

今朝は珍しくラッシュ時のバスに乗り京都駅へ行く。

そこから更に専用バスに乗換え到着したのは、写真の広場。広大な舗装面が広がるのは、駐機場や滑走路がある飛行場であった。

場所は大阪湾上の関西空港。その特殊な立地により、無辺の広さにも感じられた。

久々の航空搭乗。天気は良いが、旅行気分にはなれない。


上空に低い雲が広がり浮かぶ新千歳空港の駐機場
そして、搭乗約2時間にて次の飛行場に到着。一気に空模様が変化したのもその筈、関空から北北東へ約1100km離れた北海道は新千歳空港であった


道央自動車道から見た、微妙な天候下の夕景に続く北海道米の水田
新千歳からは札幌に移動して更に陸路で道東へ。大雪山越えの数百kmの道程である。車窓からは、平野や山麓の方々での降雨が見える少々不思議な夕景の下、最近増々盛んと化す北海道米の水田が続いていた

posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行