2024年09月29日

'24奥黒部行(四分之四)

黒部五郎カールの岩と背後の水晶岳 山行最終日。先ずは登頂から 奥黒部行4日目。 山行は今日が最終日となる。昨晩は、日没後も暫く談話した女子組や他の登山者同様、20時頃に天幕内の寝床に入ったが、意外に長く寝られた。 高地の夜に身体が慣れてきたか、はたまた連日の重荷行に疲れてきたのか……。まあ、寝たように感じただけかもしれないが、起床の3時半になっても調子が良かったので、良しとしよう。 日出前の暗中、天幕内で朝食等の準備をし、4時半過ぎに天幕を片した。本来は暗中の撤収や行動を避けて..
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00

2020年09月29日

続劍岳独錬行

朝焼けが射し始めた、早月小屋上手の森に続く剱岳山頂への道 暁の出発。早く寝たものの…… 今日は剱岳個人鍛錬行の2日目。 昨日、麓の番場島(ばんばじま)から重い野営具や水・食糧を背負い標高2200m強の野営地まで進出。そしてその晩そこで1泊し、今朝いよいよ剱岳山頂を目指すこととなった。野営地を基地として必要最小限の装備で山頂を往復し、その後、撤収・下山するという「山頂アタック」方式である。 今朝はまだ暗い4時半に起床。「起床」とはいえ、正に寝床から起き上がったのみで結局一睡も出来なかった。出発前の不眠、そして..
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2020年09月28日

劍岳独錬行

京都大原近くの国道367号上に現れた秋の朝焼け 朝焼けの車行、何処へ 今日初めの画像は珍しく朝焼けの様子。 夜型の為、個人的に普段殆ど見ることのない光景であるが、今日は更に車中からの眺めであった。自宅がある京都市東縁の左京区南部から大原街道(国道367号)を北上し空が明るみ始めた頃の景色である。 今朝は、そのまま独り車行にて長躯富山まで向かうつもりでいた。同県深部にある「剱岳(つるぎだけ。標高2999m)」に登る為である。 昨秋の槍ヶ岳に続き今年も山会(やまかい)主宰の個人研修として北アルプ..
posted by 藤氏 晴嵐 (Seiran Touji) at 00:00